倹約投資家のFIRE戦略です。
私は倹約と株式投資でセミリタイヤを目指しています。
株式投資は基本的に配当金重視のインカムゲイン戦略で日本株と米国株に投資しています。
今回は私が現時点保有している米国株の紹介をします。
米国株式保有銘柄
米国株式では個別株とETFを保有しています。
まず初めに個別株からの紹介です。
個別株一覧

保有銘柄数は10株、購入金額は約321万、配当利回りは約4.4%です。
約4.4%の利回りは悪くないですが、OXYとAPPLにより配当利回りが低下しています。
その内の1つであるOXYは現時点の判断として購入は失敗でした。購入のキッカケは連続増配銘柄で高配当、ある程度自己資本比率が高く優良と判断し購入に踏み切りましたが、購入した時点で株価は下落傾向だったので株価は基本的にマイナス状態。且つ、頼みの配当金も大幅減配し現在はほぼ0レベルの配当金です。
平均購入単価が約40ドルに対して一時株はは9ドルまで下落しました。さすがに一瞬売ろうか考えましたが、その時の判断は継続保有としました。現在は約29ドルまで戻っているため、その時の判断は妥当だったと考えています。
ちなみに継続保有の判断ができた理由としては余剰資金で購入していたこと、持ち数が多くなかったことが挙げられます。そのため気持ち的にはまだ余裕があったので待ちの判断ができました。
さらに欲を言えば、9ドル台で買い増ししていたら今頃おそらくプラスになっていたのでその判断を出来なかったことは今後の課題です。
APPLはキャピタルゲイン狙いで購入した唯一の銘柄です。但し、購入して8ヶ月程度経ちましたが株価がほぼ横ばいで現時点期待通りの株価の推移とはなっていません。取り合えず、待ちの状態です。
ある程度まで株価が上昇したら売却し高配当銘柄用の資金にしたいと考えています。
ETF保有銘柄

保有銘柄数は4銘柄、購入金額は約108万円、配当利回りは約3.8%です。
PFFとSPYDとVYMは配当金戦略で購入した銘柄です。
PFFは株式投資を始めた初期に購入した銘柄です。ある程度利回りも良く、毎月配当のため配当金戦略の投資スタイルにはマッチしている部分がありますが、配当金は下落傾向のため私の中では魅力が低下しています。
SPYDは昨年のコロナ暴落時に購入したのですが、購入数が足りなかったです。次回暴落のタイミングの際は500株程度まで買いましたしたいと考えています。
VYMとVOOは毎月定期積立している銘柄です。VYMとVOOは長い眼で見れば右肩上がりのチャートをしているため定期積立に向いている銘柄と考えます。
本来なら全て高配当銘柄に資産を振り分けるのがいいかもしれませんが、高配当投資もリスクがあるためキャピタルゲインも狙えるVYMとVOOを積立しています。
今後の戦略について
現在はあまり積極的に購入することは控えています。
理由はかなり株価が上昇していると考えているからです。
そのため米国株については定期積立を基本としそれ以外では配当金での再投資分程度に留めようと考えおります。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。



コメント